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ブロックパーティーの代表曲は?おすすめ楽曲まとめ

time 2016/04/15

ブロックパーティーの代表曲は?おすすめ楽曲まとめ

Bloc Party(ブロックパーティー)は2003年にイギリスで結成されたロックバンドです。

ナイジェリア人の両親を持つフロントマンのケリー・オケレケを中心としており、黒人ならではのリズム感とUKのスタイリッシュな楽曲センスでシーンでも際立った存在です。

2016年までに5枚のアルバムをリリースしており、ロックに傾倒している作品もあれば、エレクトロに傾倒している作品もあり、時期によって楽曲も様々なのが面白いバンドです。

そんな彼らのおすすめ代表曲をご紹介します。


No.1 Banquet(バンケット)

Bloc Partyの1stアルバム「Silent Alarm」に収録されています。

全英3位を獲得したデビューアルバムからのリードシングルです。

ケリーの独特なヴォーカル・リズムセンスに、彼らのクールでスタイリッシュなメロディが合わさった「まさにブロックパーティー!」な1曲です。

まずはこの曲を聴いてピンと来るか来ないかで、ブロックパーティーにハマるかハマらないか分かる試金石の役割を果たす1曲です。

Bloc Party – Banquet

No.2 The Love Within(ラブウィズイン)

Bloc Partyの5thアルバム「Hymns」に収録されています。

アルバムの出来としてはいまいちな本作の中で、一際異才を放っているリードシングルです。

エレクトロをフィーチャーしたアルバムということもあり、日本でも流行っているEDMの要素を取り入れた楽曲になっています。

ちなみに、この特徴的なイントロは実はギターで鳴らしているそうで、ちょっと驚きですよね。

Bloc Party – The Love Within

No.3 Helicopter(ヘリコプター)

Bloc Partyの1stアルバム「Silent Alarm」に収録されています。

Banquetと共に1stアルバムを引っ張る、彼らの紛れもない代表作ですね。

イントロからガツンと引き込んでくる、彼らの中でもロック色の強い楽曲となっています。

当時この楽曲がMTVで猛プッシュされていたのでよく見かけたのですが、すごいバンドが出てきたもんだなと感じたことを今でも覚えています。

Bloc Party – Helicopter

No.4 Mercury(マーキュリー)

Bloc Partyの3rdアルバム「Intimacy」に収録されています。

エレクトロ・ダンスに傾倒した3作目の2曲目を飾るリードシングルです。

ダークなサウンドと特徴的なメロディーに、オケレケのボーカルでめちゃくちゃ濃くなっているこの楽曲。

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は好きです。

Bloc Party – Mercury

No.5 Hunting For Witches(ハンティングフォーウィッチーズ)

Bloc Partyの2ndアルバム「A Weekend In The City」に収録されています。

このアルバムはドラッグ問題や黒人差別などの社会問題への提起となる楽曲が多いのですが、この楽曲は当時イギリスで起きたテロに関して歌っています。

この攻撃的でクールなイントロで、すぐに好きになってしまう楽曲ですね。

Bloc Party – Hunting For Witches

いかがでしたでしょうか。

イギリスのロックとブラックミュージックが見事に噛み合った唯一無二のバンドであることが、少しでも伝わったらうれしいです。

新作アルバムが正直いまいちだったので、見事次のアルバムで盛り返してくれるのを期待しましょう!

以上、ブロックパーティーの代表曲は?おすすめ楽曲まとめでした。

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