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エモ洋楽のおすすめバンドは?かっこいいマイナーバンドまとめ

time 2015/08/24

エモ洋楽のおすすめバンドは?かっこいいマイナーバンドまとめ

「エモ」や「スクリーモ」といったジャンルとして紹介されているおすすめバンドをまとめました。

日本でも知名度の高いエモバンドのまとめはこちらです。

今回は洋楽エモバンドの中でも、日本での知名度はそこまで高くないバンドたちをご紹介!


No.1 Anberlin(アンバーリン)

2002年にアメリカで結成されたオルタナティブロックバンドです。

冷たさを感じるサウンドから卓越したメロディセンスで人気を博し、現在までで7枚のアルバムをリリース、メジャーデビューも飾っています。

なんといっても2ndアルバムの「Never Take Friendship Personal」は捨て曲知らずの超名盤ですので、まずはこのアルバムからアンバーリンの世界を感じてみて欲しいです。

代表曲: A Day Late

Anberlin – A Day Late

No.2  Waking Ashland(ウェイキングアッシュランド)

2003年にアメリカで結成されたピアノエモバンドです。

ピアノを弾きながら歌うジョナサンを中心としたバンドで、2005年リリースのシングル「I Am For You」は高い評価を得ています。

フルアルバムは2枚しか出しておらず、2007年に解散をしています。もっと見ていたかったバンドの一つですね。

代表曲: I Am For You

Waking Ashland – I Am For You

No.3  Taking Back Sunday(テイキングバックサンデイ)

1999年にアメリカで結成された、比較的キャリアのあるエモ・ハードコアバンドです。

映画「トランスフォーマー」の主題歌に抜擢されたり、エモの代名詞的バンド「The Used」と対バンを行ったりなど、欧米では高い人気を誇っています。

彼らの人気を確立した3rdアルバム「Louder Now」は一聴の価値ありです。

代表曲: MakeDamnSure

Taking Back Sunday – MakeDamnSure

No.4  Mae(メイ)

2002年にアメリカで結成されたエモバンドです。

2011年に一度活動停止となりましたが、2013年に活動再開しており、アルバムのリリースが期待されています。

非常に優しい歌声で、ハートにズンズンくるバンドですね。

代表曲: Suspension

Mae – “Suspension” (Official Music Video)

No.5  The Red Jumpsuit Apparatus(レッドジャンプスーツアパラタス)

2001年にアメリカで結成された、エモ・ハードコアバンドです。

これまでにリリースした3枚のアルバムは全米チャートの上位に送り込んでおり、代表曲のデビューシングル「Face Down」は最高24位まで食い込みました。

1stのエモ・スクリーモのアルバムから、2ndでは大きく方向転換し、落ち着いたロックなナンバーがずらりと並んでいます。

1stアルバム⇒2ndアルバムと進む際はご注意を。

代表曲: Face Down

The Red Jumpsuit Apparatus – Face Down

いかがでしたでしょうか。

エモのメッカだけあり、アメリカのバンドがずらりです。バンドの数が多いだけあり、知名度は低くても良い音を鳴らすバンドがたくさんいますね。

興味を持ったら、他の楽曲も是非聴いてみてください。

以上、エモ洋楽のおすすめバンドは?かっこいいマイナーバンドまとめでした。

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転調がかっこいい!洋楽ロックまとめpart.1

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