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【動画&解説】エリッククラプトンの名曲たち!おすすめ代表曲まとめ

time 2016/01/05

【動画&解説】エリッククラプトンの名曲たち!おすすめ代表曲まとめ

Eric Clapton(エリッククラプトン)は現在70歳を超えるイギリスを代表するギタリストであり、シンガーソングライターです。

元々はヤードバーズやクリームのギタリストとして脚光を浴びていましたが、キャリア中盤からソロ活動が中心となりました。

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」の2位に選ばれるなど、ギターの腕前は神がかっていますが、それに加えて抜群のソングライティングセンスを持ちます。

そんな彼の名曲をご紹介します。非常に聴きやすい楽曲が多いので、ライトなロックファンにもおすすめです!


No.1 Lyla(ライラ)

流麗なギターロックなバージョンと、アコースティックでの切ないバージョンの2つがあります。(ここではアコースティックをご紹介)

親友だったビートルズのジョージハリスンの妻であったパティ・ボイドに恋をしてしまったことを歌った楽曲です。

その後、ジョージと別れたボイドと結婚しますが、どんどんドロドロになっていきますがこの話はこの辺で。

ある意味私生活ドロドロへの始まりとなったこの曲ですが、ロック史に残るラブソングの代表曲とされています。

Eric Clapton – Layla (acoustic)

No.2 Change The World(チェンジザワールド)

原曲はアメリカのカントリー歌手ワイノナ・ジャッドによるもので、これをクラプトンがカバーしシングルが大ヒットしました。

非常に美しい旋律、メロディで思わず鳥肌がたってしまうような名曲ですね。

日本では1997年にJ-WAVEの年間チャートで1位となったり、2015年にサントリーBOSSのCMに起用されたりと、聴いたことがある方は多いかと思います。

Eric Clapton – Change The World

No.3 Tears In Heaven(ティアーズインヘヴン)

この曲は非常に悲しい楽曲です。

当時4歳だった息子が誤って自宅アパートの53階から転落死してしまい、そのことを悼んで作られました。

この曲を作り、死んだ息子に捧げられたことで自暴自棄にならずに復帰できたようで、クラプトン自身にとっても非常に大切な楽曲となっています。

And I know there’ll be no more tears in heaven(そしてお父さんは天国にはもう涙はいらないことを知っているよ)の部分はグッときてしまいます。この楽曲の歌詞はあまりにも切なくなります。

Eric Clapton – Tears In Heaven (Official Video)

No.4 My Father’s Eyes(マイファザーズアイズ)

女性のハーモニーとクラプトンの歌声の掛け合いが非常に印象的な楽曲です。

実父を知らずに育ったクラプトンが、そんな自分の父親を想い書いた曲です。

また、前述した4歳で亡くなってしまった息子に対する「父親としての自分」を書いた曲でもあります。

ただクラプトンの中ではどこか明るい印象のある、前向きな楽曲だと感じています。

Eric Clapton – My Father’s Eyes (Official Music Video)

No.5 Blue Eyes Blue(ブルーアイズブルー)

この曲はアメリカのシンガーソングライターであるダイアンウォーレンが作った楽曲で、それをクラプトンがレコーディングしました。

非常に切ないメロディにクラプトンの切ない歌声が合わさった美しい楽曲に仕上がっています。

中盤のギターソロもかっこいいですね!

日本の1999年の海外チャートでも1位を記録するなど、当時非常に人気が高かった楽曲です。

Eric Clapton – Blue Eyes Blue (Video)

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した楽曲はベストアルバムにすべて収録されていますので、まずはそちらを聴いてクラプトンの世界に浸ってみてください!

70歳という年齢でなかなかハードな活躍は難しいと思いますが、いつかサマソニかフジロックのヘッドライナーで来て欲しいですね!

以上、エリッククラプトンの名曲たち!おすすめ代表曲まとめでした。

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