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洋楽にもある一発屋!シーンに爪痕を残した00年代名曲まとめ

time 2015/12/23

洋楽にもある一発屋!シーンに爪痕を残した00年代名曲まとめ

日本のお笑いなどでよく聞く「一発屋」ですが、もちろん洋楽ロックにも存在しています。

強烈なインパクトをもつ「あの一曲」を残したアーティストをご紹介します。

スマッシュヒットを記録したものが多いので、聴いたことがある方もなつかしんでもらえれば!


No.1 Andrew W.K. 「Party Hard」

アンドリューWKは2001年にメジャーデビューを果たしたアメリカのシンガーソングライターです。

デビューアルバムの「Get Wet」が大ヒットし、「パーティー野郎」「アンドリュー兄貴」としてシーンに躍り出ました。

特にParty Hardはポップなハードロックとしてめちゃくちゃ人気が出ましたね。

究極の一発屋と揶揄されることが多いように、その後は大ヒットは飛ばせていませんが、現在も精力的に活動中です。それだけデビュー時のインパクトがすごかったのでしょう。

近年ではJ-POP 限定のカバーアルバムをリリースするなど、実は日本で話題をふりまいています。

Andrew W.K. – Party Hard

No.2 Daniel Powter 「Bad Day」

ダニルパウターは2005年にデビューを果たしたカナダのシンガーソングライターです。

デビューシングルの「Bad Day」は各国のチャートで1位となり、アメリカでも1位、イギリスでも2位を獲得しました。

これまでに3枚のアルバムがリリースされていますが、ヒットしたと言えるのは「Bad Day」の収録された1stアルバムのみとなっています。

2009年にはビルボードに「一発屋」として紹介されています。

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video)

No.3 Rooster 「Come Get Some」

ルースターは2004年にデビューを果たしたイギリス出身の4人組ロックバンドです。

デビューシングルの「Come Get Some」は無名の新人ながら大ヒットし、全英7位までのぼりつめました。

とにかくこの楽曲はグルーヴがきいていてめちゃくちゃかっこよく、将来が嘱望されていました。

たった2枚のアルバムを残し2007年に解散してしまったことは、残念で仕方ありませんね。

Rooster- Come Get Some…(with lyrics)

No.4 Caesars 「Jert It Out」

シーザーズは1995年にデビューを果たしたスウェーデン出身の4人組のロックバンドです。

2002年にリリースしたシングル「Jerk It Out」はiPodのCMに起用され、日本を含む世界中で広く知れ渡りました。

この耳に残るメロディは聞き覚えがある方も非常に多いのでは!

6枚のアルバムをリリースし、2012年に惜しまれつつ解散しています。

Caesars Palace – Jerk It Out (Official Video)

No.5 Peter Bjorn and John 「Young Forks」

ピータービヨーンアンドジョンは2002年にデビューを果たしたスウェーデン出身のポップ/ロックバンドです。

元々スウェーデン国内では次世代のインディーポップアーティストとして高い評価を受けていた中、この「Young Forks」は「口笛ソング」として大ヒット。

ヨーロッパを中心に広がっていき、ロックファンにも広く周知されました。

2015年には新曲がリリースされるなど、現在も精力的に活動中です。

Peter Bjorn And John – Young Folks

一発屋という表現は失礼だったかもしれませんが、シーンに確実に爪痕を残した楽曲が1曲でもあるというのはすごいことだと思い、紹介させてもらいました!

今回紹介したようなインパクトのある楽曲が今後もどんどん出てくるとうれしいですね。

以上、洋楽にもある一発屋!シーンに爪痕を残した00年代名曲まとめでした。

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