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【動画&解説】オアシスのおすすめアルバムは?全アルバムをランキング!

time 2015/10/07

【動画&解説】オアシスのおすすめアルバムは?全アルバムをランキング!

Oasis(オアシス)は1991年にイギリスで結成され、ブリットポップムーブメントを牽引、全世界で7,000万枚以上のセールスを誇るモンスターロックバンドです。

メインボーカルのリアム・ギャラガーと、バンドのリーダーで、ギターや多くの作詞作曲を手がけたノエル・ギャラガーのギャラガー兄弟がバンドの中心メンバーです。

二人の度重なる兄弟喧嘩はメディアでも話題となっていましたが、最後も兄弟喧嘩が原因で2009年に惜しまれつつ解散となりました。

オアシスは解散までに7枚のオリジナルアルバムを発表していますが、どのアルバムから聴くべきか迷うところ。

そこで、これからオアシスを聴こうと思っている方が、どのアルバムから聴くと良いか参考にしてもらうためのおすすめランキングとしてまとめました。

オアシスのおすすめ「楽曲」まとめはこちら


No.1 (What’s the Story) Morning Glory?(モーニンググローリー)

1995年にリリースされた、オアシスの2ndアルバムです。

オアシス史上最高の2300万枚以上のセールスとなり、また「ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・グレイテスト・アルバム500」にも選出された、名実共に優れた名盤です。

全曲シングルカットするという案も出たそうですが、それもうなずけるほど全曲のクオリティが高い!

彼らの代表曲である「Wonderwall」「Don`t Look Back In Anger」や、SonyのウォークマンのCMに起用された「Morning Glory」、最後には名曲「Champagne Supernova」が待っていると最後まで気が抜けません。

オアシスの中でも頭一つ抜けているアルバムで、自信を持ってオススメできます。

代表曲: Morning Glory(モーニンググローリー)

Oasis – Morning Glory

No.2 Definitely Maybe(デフィニトリーメイビー)

1994年にリリースされた、オアシスのデビューアルバムです。

多くのメディア、評論家も2ndアルバムの「(What’s the Story) Morning Glory?」とこのアルバムを1位2位に持ってきますね。

とりあえず、オアシスを初めて聴く方は、1stと2ndを聴いておけば入り口としては間違いないです。

デビューアルバムにして700万枚のセールス、また「ローリングストーン誌の選ぶオールタイム・ベスト・デビュー・アルバム100」にも選出されています。

1stアルバムの1曲目が「今夜、俺はロックンロールスター」と歌う曲というのが、実にオアシスらしいですね。

代表曲: Rock ‘n’ Roll Star(ロックンロールスター)

Oasis – Rock ‘N’ Roll Star

No.3 Don’t Believe the Truth(ドントビリーヴザトゥルース)

2005年にリリースされた、オアシスの6thアルバムです。

これまでノエル中心に曲作りが行われていましたが、この作品はリアムやアンディなどバンドメンバー全員が作詞作曲に携わっているのが特徴です。

後期オアシスの名曲「Lyla」や珍しいギャラガー兄弟のツインボーカルが聴ける「Let There Be Love」などが収録されており、外せないアルバムですね。

代表曲: Lyla(ライラ)

Oasis – Lyla

No.4 Be Here Now(ビーヒヤナウ)

1997年にリリースされた、オアシスの3rdアルバムです。

2ndアルバムの「モーニンググローリー」で世界の注目バンドに登りつめた彼らですが、一転重たいサウンドとなった本作は賛否両論となりました。

しかし、各楽曲のクオリティの高さは2ndにも匹敵するのではと個人的には感じています。

「Stand By Me」や「Don’t Go Away」などノエル節全開のバラードに注目ですね。

代表曲: Don’t Go Away(ドントゴーアウェイ)

Oasis – Don’t Go Away

No.5 Heathen Chemistry(ヒーザンケミストリー)

2002年にリリースされた、オアシスの5thアルバムです。

このアルバムも次作の「Don`t Believe The Truth」と同様、ノエル以外のメンバーも積極的に作曲に参加しています。

バンドの中でも「Don`t Look Back In Anger」と並ぶバラードの名曲、「Little by Little」が収録されているのがポイントですね。

ただし、1曲1曲のクオリティの高さにはバラつきが出ている感じがします。

代表曲: Little by Little(リトルバイリトル)

Oasis – Little By Little

No.6 Dig Out Your Soul(ディグアウトユアソウル)

2008年にリリースされた、オアシス最後のアルバムにして7thアルバムです。

このアルバムで、7作連続全英チャート1位を獲得するという偉業を達成しました。

サイケデリックな要素を取り入れて、賛否両論となったアルバムです。

ガツンと印象に残る曲は他のアルバムと比較して少ないですが、このアルバムの次が無いと思いながら聴くと感慨深くなってしまいますね。

代表曲: The Shock of the Lightning(ザショックオブザライトニング)

Oasis – The Shock Of The Lightning

No.7 Standing On The Shoulder Of Giants(スタンディングオンザショルダーオブジャイアンツ)

2000年にリリースされた、オアシスの4thアルバムです。

全英チャートに29週連続ランクインしましたが、これはバンド史上最も短く、あまり口コミでおすすめされなかったのも原因の一つでしょう。

プログレっぽい曲やサイケっぽい曲など、バラエティに富んでいる実験的なアルバムですが、印象に残る楽曲は少ないです。

「これぞオアシス!」というアルバムではないので、オアシスをこれから聴きたい方にオススメするアルバムではないですね。

代表曲:Go Let It Out(ゴーレットイットアウト)

Oasis – Go Let It Out

いかがでしたでしょうか。

以下、ランキングのまとめです。

おすすめ順リリースアルバム名
No.12ndアルバム(What’s the Story) Morning Glory?
No.21stアルバムDefinitely Maybe
No.36thアルバムDon’t Believe the Truth
No.43rdアルバムBe Here Now
No.55thアルバムHeathen Chemistry
No.67thアルバムDig Out Your Soul
No.74thアルバムStanding On The Shoulder Of Giants

ノエルが脱退し、オアシスのメンバーはリアム中心に「Beady Eye」を結成しましたが、2014年に解散。ノエルは「Noel Gallagher’s High Flying Birds」として活動中。

ただ、兄弟喧嘩の雪解けはされたようで、再結成の噂もチラホラ。是非是非期待したいですね!

以上、オアシスのおすすめアルバムは?全アルバムをランキング!でした。

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