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【動画&解説】ハイヴスの代表曲は?おすすめ楽曲まとめ

time 2016/01/31

【動画&解説】ハイヴスの代表曲は?おすすめ楽曲まとめ

The Hives(ハイヴス)は1993年にスウェーデンで結成された5人組ロックバンドです。

その異常なまでのテンションと白と黒で統一した衣装が特徴です。

The Strokes、The Libertinesらと同時期にヒットをかまし、ロックンロールリバイバルの旗手の1バンドとしてよくあげられます。

ロックンロールリバイバルの中でも勢いは彼らが随一ですね。

そんなThe Hivesのおすすめ代表曲を紹介します!


No.1 A.K.A I-D-I-O-T

The Hivesの1stアルバム「Barely Legal」に収録されています。

彼らの存在を最初に世に知らしめた楽曲と言えるでしょう。

圧倒的なスピートとテンションで突っ走ります。これを聴けばハイヴスがどんなバンドかわかるでしょう。

後にシングルカットもされており、ファンからも愛されている楽曲です。

A.K.A. I-D-I-O-T

No.2 Tick Tick Boom(チックチックブーン)

The Hivesの4thアルバム「The Black And White Album」に収録されています。

非常にクオリティが高く、個人的に一番好きな本アルバムの1曲目を飾る楽曲です。

UKよりもUSで大きくプロモーションされ、成功をおさめました。

いかにも彼ららしいロックンロールな楽曲です。

The Hives – Tick Tick Boom

No.3 Die,All Right!(ダイ、オールライト!)

The Hivesの2ndアルバム「Veni Vidi Vicious」に収録されています。

この楽曲も異常なテンションで突っ走りきります。

この楽曲が2曲目を飾るこの2ndアルバムもハイヴスを知るには外せない名盤です。

Die, Alright!

No.4 Main Offender(メインオフェンダー)

The Hivesの2ndアルバム「Veni Vidi Vicious」に収録されています。

シングルカットされた楽曲で、UKチャートで24位まで上昇しています。

実は私がハイヴスの中で最初に聴いた楽曲がこの曲でしたが、サビ終わりの「Why Me?」を聴いて「なんだこいつら!」と思った記憶があります。(もちろん良い意味で)

Main Offender

No.5 Walk Idiot Walk(ウォークイディオットウォーク)

The Hivesの3rdアルバム「Tyrannosaurus Hives」に収録されています。

このアルバムがメジャーデビューアルバムとなっており、そこからのシングルカットであるこの曲が最初のスマッシュヒットとなっています。

特にMTVでヘビーローテーションされ、ロックンロールリバイバルの旗手として強く認知されました。

Walk Idiot Walk

いかがでしたでしょうか。

The Hivesが好きな人にどんな他のバンドをおすすめしたら良いか分からないほど、唯一無二のテンションを持っています。

2012年リリースの最新アルバム「Lex Hives」からの選曲をしていませんが、若干落ち着いたもののどんどん味が出てくる素晴らしいアルバムとなっています。

今後もどんなアルバムを出してくれるのか楽しみで仕方ありませんね。

以上、ハイヴスの代表曲は?おすすめ楽曲まとめでした。

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